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最終更新日:2018年12月12日

◆所在地
〒049-3192 北海道二海郡八雲町住初町138
◆電話
0137-62-2388   直通   
◆FAX
0137-62-2120
◆MAIL
gikai@town.yakumo.lg.jp
◆交通
JR函館本線八雲駅下車 徒歩10分

基本情報

町村長 岩村 克詔 (いわむら かつのり)
議会議長 能登谷 正人 (のとや まさと)
議会事務局長 井口 貴光 ( いぐち たかみつ)
住民基本台帳人口 16,690人(平成30年11月)
面積 956㎢
類似団体別市町村財政指数 Ⅳ-0
平成30年度一般会計予算額 13,837,000千円
  うち議会費 78,512千円
全国
表彰
議会特別表彰
議会広報コンクール
自治基本条例の制定八雲町の基本的かつ普遍的なまちづくりの仕組みとして、 ①街づくりにおける基本的な原理・原則 ②街づくりにおける基本的な制度 ③まちづくりの担い手(町民・議会・行政)のあり方 ④条例の見直し について定めています。 まちづくりにおける基本的なルールを定めることによって、情報の共有と町民の参加を保障し、町民主体の自治を実現することを目的としています。
農林水産業・ブランド作物の振興第1次産業が中心で、農業は酪農が6割であり、八雲町育成牧場を有し酪農経営の一助としているとともに、農業活性化施設等の活用により多彩な農業振興を図っています。  水産業は、農業とともに基幹産業であり、太平洋ではホタテ養殖が8割を占め、全国有数の生産を誇り、ホタテ付着物・ウロ処理体制の整備を図っています。日本海では熊石海洋深層水を活用したアワビの中間育成事業を積極的に展開しています。





 平成17年10月1日、渡島山系をはさんで渡島管内八雲町と檜山管内熊石町が新設合併を行い、新「八雲町」が誕生しました。この合併により日本で唯一太平洋(内浦湾)と日本海に面する町になったことにちなみ、「二海郡」という郡名が付けられました。  農・漁業を中心に豊かな資源と多くの素材があり、太平洋では、日本屈指の水揚げ量を誇るホタテの養殖、日本海(西海岸)では、水深343mから取水される熊石海洋深層水を利用したアワビの養殖を行っています。農業は酪農が中心で、北海道の中でもいち早く西洋酪農を取り入れた「酪農の町」としても知られており、郊外ではのどかな牧場風景が広がる風光明媚な町です。  市街地を流れる遊楽部川には、毎年10万匹ものサケがのぼり自然産卵し、冬には天然記念物のオオワシやオジロワシがそのサケをねらい飛来します。  また、北海道三大あんどんまつりの八雲山車行列は、毎年3万人の観衆で賑わいます。

議会の構成・議会活性化の取組み

議員定数・現議員数 定数16人  現数15人  (男13人、女2人)



常任委員会 文教厚生常任委員会 8人
総務経済常任委員会 7人
議会広報広聴常任委員会 8人
議会運営委員会 議会運営委員会 5人
特別委員会 予算特別委員会 15人
決算特別委員会 14人
航空自衛隊八雲分屯基地有効活用及び基地周辺整備事業推進特別 7人
八雲町役場庁舎等整備調査特別委員会 14人
協議調整の場 全員協議会 
会派代表者会議 
正副議長、正副委員長会議 



議会事務局 職員4人 (専任職員3人 兼任職員1人)
議会図書室 あり(一般利用不可)
議会活性化組織の設置    
議会基本条例の制定 平成25年09月施行
平成28年03月最終改正
議会改革に関する条例制定  
通年会期制の導入  
議決事件の追加基本構想
専門的知見の活用 
議員同士の自由討議委員会、協議調整の場
質問方法の改革一問一答方式、回数制限撤廃、反問権
質疑方法の改革 
議場・議会運営の工夫対面式演壇、議場の多目的利用
住民との対話機会議会報告会、各種団体懇談会
住民参画・協働 
模擬議会の開催こども議会
会議の公開常任委員会、特別委員会、協議調整の場
議会の夜間・休日開催 
傍聴者への配慮資料の配布、傍聴制限の緩和、傍聴手続簡略化、バリアフリー
議会中継の手段インターネット
議会中継の方法ライブ、録画・録音
広報・広聴活動ツール議会広報紙、ホームページ
情報公開会議告知、議決結果、議員の賛否、会議録、議長交際費、議会改革

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