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- 北信越
- 長野県
最終更新日:2026年4月6日
- ◆所在地
- 〒389-1392 長野県上水内郡信濃町大字柏原428-2
- ◆電話
- 026-255-2212 直通
- ◆FAX
- 026-255-3081
- gikai@town.shinano.lg.jp
- ◆交通
- しなの鉄道 北しなの線 黒姫駅下車 徒歩15分
基本情報
| 町村長 | 鈴木 文雄 (すずき ふみお) | |
|---|---|---|
| 議会議長 | 酒井 聡 (さかい さとし) | |
| 議会事務局長 | 松木 忠博 ( まつき ただひろ) | |
| 住民基本台帳人口 | 7,320人(令和8年04月) | |
| 面積 | 149㎢ | |
| 類似団体別市町村財政指数 | Ⅱ-1 | |
| 令和8年度一般会計予算額 | 6,744,000千円 | |
| うち議会費 | 72,908千円 | |
| 全国 表彰 |
議会特別表彰 | |
| 議会広報コンクール | ||
| 地場産業・地域ブランドの振興 | 450年の歴史を持つ信州打刃物は、昭和57年に国の伝統的工芸品の指定を受け、職人たちが鎌や包丁を伝統の技で製造しています。 黒姫山麓は霧の発生が多く、一日の気温差が大きいため、糖度が増したとうもろこし・ブルーベリー・ルバーブなどが生産されており、地産地消の取組みや上信越自動車道信濃町インターチェンジに隣接する道の駅しなのの直売所「いっさっさ」を通じて、観光客にも広く親しまれています。「霧下そば」で打ったざるそばは、香りの豊かさとこしの強さからそば通に高く評価されています。 また、信濃町は北信地域でも有数の酪農地帯です。清涼な空気と豊富な水に恵まれた高原の環境のもと、多くのホルスタインが飼養されており、搾乳された生乳は道の駅しなのの牛乳工場で丁寧に加工されます。低温殺菌牛乳・飲むヨーグルト・ふわふわヨーグルト・ソフトクリームなど、安全で質の高いブランド商品として広く親しまれています。 |
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| 人材育成・生涯教育 | 俳人小林一茶の故郷である信濃町は、小学生から高齢者まで俳句に親しむ文化の町です。一茶顕彰の拠点「一茶記念館」、約5万年前から現在に至る自然と環境の変遷を研究・展示する「野尻湖ナウマンゾウ博物館」、松谷みよ子・ミヒャエル・エンデ・いわさきちひろの世界を展示公開する「黒姫童話館」など、充実した文化施設を擁しており、小中学生の総合学習や住民の生涯学習が盛んです。 教育分野では、平成24年に町内の5小学校・1中学校を統合し、長野県初の施設一体型小中一貫教育校「信濃町立信濃小中学校」を開校しました。平成28年には長野県で最初の義務教育学校へ移行し、1年生から9年生まで9学年が同じ校舎で学ぶ4・5制(初等部・高等部)を採用しています。「信濃町に誇りをもち、次代を担う人材の育成」を基本理念に、4年生(一部教科は1年生)からの教科担任制導入など、9年間を見通した一貫教育を実践しています。 |
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| ふ る さ と 自 慢 |
長野県北部、妙高戸隠連山国立公園の懐に位置する信濃町は、透明度の高い湖と信越五岳に囲まれた風光明媚な高原の町です。 国立公園内の野尻湖・黒姫山の山麓には、信州信濃町「癒しの森R」として整備された森林散策コースが広がっています。「癒しの森R」は、森林環境が人の心と身体を癒す効果について全国に先駆けて医学的調査研究が行われた地として知られ、平成18年に全国第一期の「森林セラピー基地」として認定されました。町長認定の「森林メディカルトレーナー」が森林散策コースを案内し、豊かな自然の癒しを求めて、年間約90万人(令和5年)の観光客が訪れます。 文化施設も充実しており、江戸時代を代表する俳人・小林一茶の生誕地として「一茶記念館」、世界的に著名なナウマンゾウの出土地として「野尻湖ナウマンゾウ博物館」、ドイツの童話作家ミヒャエル・エンデの常設展示を有する「黒姫童話館」が、自然豊かなこの地に個性を競い合っています。俳句・化石・ドイツ童話という、他の町村では到底まねのできない三つの「世界」が、信濃町最大のふるさと自慢です。 |
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議会の構成・議会活性化の取組み
| 議員定数・現議員数 | 定数12人 現数12人 (男11人、女1人) | ||
|---|---|---|---|
| 委 員 会 等 |
常任委員会 | ○ |
総務産業常任委員会 6人 社会文教常任委員会 5人 |
| 議会運営委員会 | ○ | 議会運営委員会 6人 | |
| 特別委員会 | ○ |
予算特別委員会 11人 決算特別委員会 11人 議会広報調査特別委員会 6人 議会活動活性化特別委員会 11人 |
|
| 協議調整の場 | ○ |
全員協議会 |
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| 事 務 局 等 |
議会事務局 | ○ | 職員2人 (専任職員0人 兼任職員2人) |
| 議会図書室 | ○ | あり(一般利用可) | |
| 議会活性化組織の設置 | ○ | 議会活動活性化特別委員会 | |
| 議会基本条例の制定 | ○ |
令和3年04月施行 |
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| 議会改革に関する条例制定 | |||
| 通年会期制の導入 | ○ | 招集回数の運用 | |
| 議決事件の追加 | ○ | 基本構想 | |
| 専門的知見の活用 | |||
| 議員同士の自由討議 | ○ | 協議調整の場 | |
| 質問方法の改革 | ○ | 一問一答方式、反問権 | |
| 質疑方法の改革 | ○ | 一問一答方式 | |
| 議場・議会運営の工夫 | ○ | 対面式演壇 | |
| 住民との対話機会 | ○ | 議会報告会、各種団体懇談会 | |
| 住民参画・協働 | |||
| 模擬議会の開催 | |||
| 会議の公開 | ○ | 常任委員会、特別委員会、協議調整の場 | |
| 議会の夜間・休日開催 | |||
| 傍聴者への配慮 | ○ | 資料の配布、車いす用傍聴席 | |
| 議会中継の手段 | ○ | 防災無線、庁内放送、一般質問音声のホームページ公開 | |
| 議会中継の方法 | ○ | 録画・録音 | |
| 広報・広聴活動ツール | ○ | 議会広報紙、ホームページ | |
| 情報公開 | ○ | 会議告知、議決結果、議員の賛否、会議録、議長交際費 | |


