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- 近畿
- 奈良県
最終更新日:2025年4月23日
- ◆所在地
- 〒636-0392 奈良県磯城郡田原本町890-1
- ◆電話
- 0744-34-2119 直通
- ◆FAX
- 0744-32-3449
- gikaijimu@town.tawaramoto.nara.jp
- ◆交通
- 近鉄橿原線田原本駅から約600m
基本情報
| 町村長 | 高江 啓史 (たかえ ひろふみ) | |
|---|---|---|
| 議会議長 | 植田 昌孝 (うえだ まさたか) | |
| 議会事務局長 | 羽山 卓哉 ( はやま たくや) | |
| 住民基本台帳人口 | 31,267人(令和7年04月) | |
| 面積 | 21㎢ | |
| 類似団体別市町村財政指数 | Ⅴ-2 | |
| 令和7年度一般会計予算額 | 14,719,000千円 | |
| うち議会費 | 124,634千円 | |
| 全国 表彰 |
議会特別表彰 | |
| 議会広報コンクール | ||
| 農林水産業・ブランド作物の振興 | 大和平野のほぼ中央に位置し、周辺を山にかこまれ、夏は暑く、冬は寒い、典型的な盆地気候である本町は、古くから米作りが盛んで、最近では野菜や花きなどの付加価値の高い農産物を栽培する農家が増えてきました。町では次世代につながる営農ができるよう、担い手となる農業者の育成・強化を図るとともに、新規就農者の支援を積極的に行なっています。 また、本町の特産品としてアピールできる作物のひとつとして推進を行っていた「味間いも」が大和の伝統野菜として県に認定されるなど、田原本ブランドの育成とPR活動を進めています。 |
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| 観光産業の推進 | <唐古・鍵遺跡史跡公園> 日本を代表する史跡である「唐古・鍵遺跡」。この地から弥生時代の遺構や遺物が数多く発見され、弥生人の生活が明らかにされてきました。 国史跡という特色を生かし、史跡公園として活用を図るため、周囲の田園風景を含めた弥生時代の「風景」の再現と、かつてこの場で行なわれていたであろう「生活」を追体験できる場をコンセプトに、道の駅や唐古・鍵考古学ミュージアムと連携し、本町における体験型教育の場、観光拠点を創出します。 <道の駅「レスティ唐古・鍵」> 唐古・鍵遺跡史跡公園と隣接し、さまざまな観光サービスを提供する交流施設「道の駅」が誕生します。 大きな寄棟屋根の「道の駅」と史跡公園の「楼閣」という対峙する2つの建物が、このエリアのシンボルとして特徴的な建物風景を生み出します。 館内では地元の新鮮な野菜、特産品の販売や飲食店を展開。 若い女性も訪れやすい美しく、清潔でおしゃれな空間を演出します。地元客で日常的に賑わい、観光客は非日常感が楽しめる交流施設を目指します。 |
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| ふ る さ と 自 慢 |
奈良盆地の中央部に位置し、水と緑豊かな田園文化都市であり国史跡「唐古・鍵遺跡」が示すように、歴史の国・大和の中でも最も早くから開けたところで「歴史の香り漂うまち」である。日本最古の歴史書「古事記」と正史「日本書紀」の編纂に携わった太安万侶ゆかりの多神社や神宝三神二獣鏡で知られる鏡作神社など、数多くの寺社や文化遺産が存在します。 また、2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の中で真田信繁(幸村)とともに登場し、賤ヶ岳の七本槍と称された、平野権平長泰が領主となり発展した町でもあります。 本町では唐古・鍵遺跡史跡公園をはじめとする公園整備に取り組み、「イベント広場」や「しきのみちはせがわ展望公園」、旧清掃工場に隣接した「やすらぎ公園」が完成し地域の憩いの場として親しまれています。 また、田原本駅周辺市街地の活性化などを積極的に展開しており、そのひとつとして、駅周辺の商店や県内の大学・高校と協力し「やどかり市」を開催するなど、賑わいの創出を進めています。 町の第4次総合計画では少子高齢化・人口減少時代においても、子どもたちがいきいきと自分らしさを育むことができ、若い世代が安心して子育てをしながら働き、住民の誰もが健康でいきがいを持って日々の暮らしを楽しむことのできるまちづくりを展開していきます。 |
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議会の構成・議会活性化の取組み
| 議員定数・現議員数 | 定数14人 現数13人 (男13人、女0人) | ||
|---|---|---|---|
| 委 員 会 等 |
常任委員会 | ○ |
総務文教委員会 7人 厚生建設委員会 7人 |
| 議会運営委員会 | ○ | 議会運営委員会 6人 | |
| 特別委員会 | ○ |
田原本町小中学校施設再配置検討特別委員会 7人 議会改革特別委員会 7人 決算審査特別委員会 0人 予算審査特別委員会 0人 |
|
| 協議調整の場 | ○ |
全員協議会 |
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| 事 務 局 等 |
議会事務局 | ○ | 職員3人 (専任職員3人 兼任職員0人) |
| 議会図書室 | ○ | あり(一般利用可) | |
| 議会活性化組織の設置 | ○ | 議会改革特別委員会 | |
| 議会基本条例の制定 | ○ |
令和3年08月施行 |
|
| 議会改革に関する条例制定 | ○ | 政治倫理条例 | |
| 通年会期制の導入 | |||
| 議決事件の追加 | ○ | 基本構想 | |
| 専門的知見の活用 | |||
| 議員同士の自由討議 | ○ | 委員会 | |
| 質問方法の改革 | ○ | 一問一答方式 | |
| 質疑方法の改革 | |||
| 議場・議会運営の工夫 | ○ | 対面式演壇、大型映像装置、電子採決 | |
| 住民との対話機会 | ○ | 意見交換会 | |
| 住民参画・協働 | |||
| 模擬議会の開催 | ○ | 女性議会 | |
| 会議の公開 | ○ | 常任委員会、特別委員会 | |
| 議会の夜間・休日開催 | |||
| 傍聴者への配慮 | |||
| 議会中継の手段 | ○ | インターネット、庁内放送 | |
| 議会中継の方法 | ○ | 録画・録音 | |
| 広報・広聴活動ツール | ○ | 議会広報紙、ホームページ、コミュニティFM | |
| 情報公開 | ○ | 会議告知、議決結果、会議録、政務活動費収支 | |


