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最終更新日:2021年9月17日

◆所在地
〒771-0295 徳島県板野郡松茂町広島字東裏30番地
◆電話
088-699-8720   直通   
◆FAX
088-699-6010
◆MAIL
gikai@town.matsushige.tokushima.jp
◆交通
鳴門線(徳島バス)「広島」停留所下車 徒歩3分 徳島空港から車で10分

基本情報

町村長 吉田 直人 (よしだ なおと)
議会議長 佐藤 禎宏 (さとう さだひろ)
議会事務局長 多田 雄一 ( ただ ゆういち)
住民基本台帳人口 14,859人(令和3年04月)
面積 14㎢
類似団体別市町村財政指数 Ⅲ-2
令和3年度一般会計予算額 6,449,000千円
  うち議会費 74,062千円
全国
表彰
議会特別表彰
議会広報コンクール
財政の健全化松茂町は、第5次松茂町総合計画で掲げた「安全で安心 豊かな心を育む 松茂町」を実現するため、施策を推進しています。  事業実施にあたっては、計画と連携させた優先度の高い重点事業への財源配分を図り、財源の計画的・効率的な運用に努めています。  今後も財政をめぐる状況は厳しさを増していくことが予想され、事業の必要性、効果、緊急性、効率性、財源捻出の観点から徹底した見直しを行い、経費の削減に努めます。
地域防災・地域消防の強化「安全・安心な生活環境」を確立するため官民一体で取り組んでいます。  災害予防として常備消防や非常備消防と連携し自主防災組織結成の促進、防災訓練の充実を図っています。  津波一時避難場所として当初25箇所を指定していましたが、新しく公表された「徳島県津波浸水想定」を受け見直しを行い、現在は49箇所となっています。  平成19年度に「松茂町津波防災センター」を建設。平常時は防災教育の場として、災害時には1、082人収容の沿岸集落一時避難施設として利用します。  また、避難路整備や災害時の物資備蓄を行っており、60tの耐震性貯水槽3基、10tを1基整備しています。  町内の小中学校施設の耐震化は平成22年度に完了済。今後は避難所に指定している公共施設に着手します。  町民への防災意識の啓発としてハザードマップを作成、災害危険箇所の情報提供を行い、木造住宅耐震事業を支援します。





松茂町は徳島県の東部に位置し、鳴門市・板野郡・徳島市の二市一郡に囲まれ、町の東側は海に面しています。  町域は東西6.5㎞、南北5.5㎞で、総面積は14.24平方キロメートルあり、町内を旧吉野川と今切川が流れ、肥沃な三角州が町の大部分をしめています。  町内の産業は、海や川に囲まれている恵まれた自然条件を生かした水産業や農業が盛んで、町の特産品である養殖海苔やちりめんじゃこなどの海産物、さつまいも、れんこん、梨などの農作物を、京阪神を中心に全国へ出荷しています。また、松茂工業団地には、製薬・電気・金属加工を中心とした多くの企業が立地されています。  町内には徳島県の空の玄関である徳島空港、陸の玄関としての高速バスターミナル、スマートインターチェンジを擁し、徳島県の交通の要所として人の往来も盛んです。

議会の構成・議会活性化の取組み

議員定数・現議員数 定数12人  現数12人  (男11人、女1人)



常任委員会 総務常任委員会 8人
産業建設常任委員会 8人
教育民生常任委員会 8人
広報常任委員会 8人
議会運営委員会 議会運営委員会 6人
特別委員会 予算決算特別委員会 12人
協議調整の場 全員協議会 



議会事務局 職員3人 (専任職員2人 兼任職員1人)
議会図書室 あり(一般利用可)
議会活性化組織の設置    
議会基本条例の制定  
議会改革に関する条例制定  
通年会期制の導入  
議決事件の追加基本構想、基本計画、国土利用計画、定住自立圏に関すること
専門的知見の活用 
議員同士の自由討議 
質問方法の改革一問一答方式
質疑方法の改革一問一答方式
議場・議会運営の工夫対面式演壇、大型映像装置
住民との対話機会 
住民参画・協働 
模擬議会の開催こども議会
会議の公開 
議会の夜間・休日開催 
傍聴者への配慮日程の配布
議会中継の手段CATV、庁内放送
議会中継の方法ライブ、録画・録音
広報・広聴活動ツール議会広報紙、ホームページ
情報公開会議告知、議決結果、会議録

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