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最終更新日:2026年4月21日

  • 全国で唯一鬼のつく町、鬼北町。シンボルの鬼王丸。

  • 柚鬼姫(ゆきひめ)は鬼王丸のお母さん。

  • 鬼北町役場は平成24年に国の登録有形文化財に指定。

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◆所在地
〒798-1395 愛媛県北宇和郡鬼北町大字近永800番地1
◆電話
0895-45-1111  代表  2300
◆FAX
0895-45-1119
◆MAIL
gikai@town.kihoku.ehime.jp
◆交通
JR予土線近永駅下車徒歩10分

基本情報

町村長 兵頭 誠亀 (ひょうどう せいき)
議会議長 芝 照雄 (しば てるお)
議会事務局長 渡辺 美枝 ( わたなべ みえ)
住民基本台帳人口 8,811人(令和8年03月)
面積 242㎢
類似団体別市町村財政指数 Ⅱ-2
令和8年度一般会計予算額 10,253,300千円
  うち議会費 60,750千円
全国
表彰
議会特別表彰
議会広報コンクール
結婚・出産・子育て支援妊娠期から出産・子育てに関する相談や情報提供を行う母子保健分野と保育サービス、各種手当、ひとり親家庭への支援、障がい児通所支援を行う児童福祉分野が、より連携を強化し子どもの健全な育ちを支援するとともに子育て家庭を切れ目なくサポートするために、令和6年4月より、こども家庭センターを設置した。多様化する保育ニーズに対応するため、保育時間の拡充や病児・病後児保育を新たに実施するなど保育環境の充実を図り、孤立しがちな子育て家庭の家事や育児の支援を行う子育て世帯訪問支援事業などを実施している。また、放課後児童クラブを町内1か所で開設するとともに、夏休みの居場所支援として体験活動と学習支援を実施している。
地域医療の充実地域医療の確保と町民の健康保持に必要な医療を提供するため、北宇和病院を町立病院として公設民営化方式で運営を行っており、地域医療の中核施設として位置付け、町立診療所や民営医療機関と連携を図りながら、地域医療の適正化に努めている。また、指定管理者との連携を推進し、地域住民が安心して暮らせるための一次医療圏域における公的な医療機関として、信頼される医療機関を目指して、「地域の医療、介護、福祉、保健の包括的な連携」、「健全な病院運営」、「町民の健康を守り良質な医療の提供」に努めている。また、一般病床の一部を地域包括ケア病床に転換し、在宅復帰支援の充実を図るとともに、医療機器の更新を行い、疾病の早期発見、早期治療に努めている。





鬼ヶ城連峰を始めとする1,000メートル級前後の山々に取り囲まれている鬼北町は、平成17年1月1日に旧広見町と旧日吉村が合併して誕生した町である。豊かな自然に恵まれた鬼北町の中央を流れる広見川は、うなぎ、あゆ、ツガニ、川えびなどの宝庫であり、清流四万十川の最大支流である。  四国愛媛の南西に位置している山あいの小さな町だが、「町を元気にしよう、子供達に夢を!」と学校で川の水質調査をしたり、また太鼓演奏、ボランティアなど、それぞれのグループが地元での活動を通して人や地域の輪を広げている。鬼北町最大のイベントである「でちこんか」は、町の特産品や野菜等の販売をする青空市と前夜祭の邦楽ライブからなり、町の人口の3倍の人が集まる。 「きほく/きおく にのこるまち」を将来像とする、人が住みやすい、安心と安全に満ちた町である。

議会の構成・議会活性化の取組み

議員定数・現議員数 定数12人  現数12人  (男12人、女0人)



常任委員会 総務産業建設常任委員会 6人
厚生文教常任委員会 6人
予算常任委員会 12人
広報常任委員会 4人
議会運営委員会 議会運営委員会 6人
特別委員会
協議調整の場 全員協議会 



議会事務局 職員2人 (専任職員0人 兼任職員2人)
議会図書室 あり(一般利用可)
議会活性化組織の設置    
議会基本条例の制定  
議会改革に関する条例制定 政治倫理条例
通年会期制の導入  
議決事件の追加 
専門的知見の活用 
議員同士の自由討議協議調整の場
質問方法の改革一問一答方式、反問権
質疑方法の改革一問一答方式
議場・議会運営の工夫対面式演壇、議場の多目的利用
住民との対話機会議会報告会、各種団体懇談会
住民参画・協働 
模擬議会の開催 
会議の公開常任委員会
議会の夜間・休日開催 
傍聴者への配慮傍聴手続簡略化、車いす用傍聴席、バリアフリー
議会中継の手段CATV
議会中継の方法ライブ、録画・録音
広報・広聴活動ツール議会広報紙、行政広報、ホームページ
情報公開会議告知、議決結果、会議録

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