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最終更新日:2018年8月1日

  • 真栄田岬

  • 恩納村文化情報センター

  • OISTからの日没 提供元:沖縄科学技術大学院大学

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◆所在地
〒904-0492 沖縄県国頭郡恩納村字恩納2451番地
◆電話
098-966-1199  直通  
◆FAX
098-966-1288
◆MAIL
gikai@vill.onna.lg.jp
◆交通
那覇空港より1時間30分 国道58号線20番・120番バス 「恩納村役場前」バス停下車 徒歩2分

基本情報

町村長 長浜 善巳 (ながはま よしみ)
議会議長 仲田 豊 (なかだ ゆたか)
議会事務局長 仲村 泰弘 ( なかむら やすひろ)
住民基本台帳人口 10,959人(平成30年04月)
面積 51㎢
類似団体別市町村財政指数 Ⅲ-2
平成30年度一般会計予算額 10,268,882千円
  うち議会費 102,572千円
全国
表彰
議会特別表彰
議会広報コンクール
観光産業の推進 恵まれた立地を活かした観光産業の推進に取り組んでいます。商工業と観光が相乗した一体的な振興を図り、「風と光が流れ時を忘れる村 恩納村」を目指して観光むらづくりを進め、恩納村の豊かな自然資源、国頭方西海道や山田グスクをはじめとした各地域に伝わる歴史文化資源を活かした観光産業の振興に加えて、地域との連携による散策ルートの設定や、隣接自治体や観光関連事業所と連携したリゾートウエディングの推進、地域資源を活かした多様な体験メニューや特産品の開発、恩納ブランドの創設、農水産物の地産地消の推進、各種観光関連産業との連携強化により地域産業の活性化につなげます。また、平成27年には、観光情報案内をはじめ、村内外の方が利用できる図書館が併設された恩納村文化情報センターなども開館し、国道58号沿道等での観光交流拠点づくりにも力をいれています。
積極的な国際交流 世界最高の研究水準を目指す沖縄科学技術大学院大学が開学したことにより、世界各地から研究者やその子弟が来村し、国際的な交流機会が増加してきています。また、研究成果と連携する企業進出なども期待できます。こうした開学効果を活かし、国際交流による異文化への理解を深めることで、村民が広い知識に接して夢をはぐくむ場をつくり、さらには関連産業等の立地促進に向けて沖縄科学技術大学院大学との交流を推進します。他にも、恩納村出身海外移住者子弟等研修生の受け入れなども行っています。ボリビア、アルゼンチン共和国、ブラジル連邦共和国、ペルー共和国などから恩納村出身者子弟研修生を受け入れ、必要な技術研修及び伝統文化等を理解してもらうとともに、村民及び県民との交流を深める中から移住国における恩納村人会の継承発展に寄与する人材育成並びに恩納村及び沖縄県の友好親善関係の推進に資することを目的としています。





 風光明媚な自然環境に恵まれ、穏やかな暮らしぶりとともに観光リゾート地として成長してきた恩納村は、その特徴から、観光業をメインに振興を図っています。地元の生活需要に対応する商工業サービスの充実、恩納村農水産物販売センター(おんなの駅 なかゆくい市場)をはじめとし、万座毛周辺地区、沖縄科学技術大学院大学周辺での観光・交流・商業の拠点づくりを進めています。なかゆくい市場では、観光客だけでなく、地元の住民などの利用もあるため、毎日多くの人で賑わいをみせています。万座毛、真栄田岬などの景勝地や、国頭方西海道や山田グスクなどの歴史的文化遺産なども観光地として知られ、多くの人々が訪れます。うんなまつりや美ら海花火大会などの大きなイベントをはじめとして、沖縄科学技術大学院大学と連携し、こども向け科学教室などの開催、音楽コンサートや夏祭りなど地域・文化活動の開催など、一年を通して様々なイベントが行われております。豊かな自然を利用したアスレチックや、ダイビングやシュノーケルなども大人気で、それを目的として観光に訪れる人々も多いため、海洋レジャー客の安全・安心などを確保し、海面の適正利用に向けた取り組み、観光インフラの整備やユニバーサルデザインの推進、ウェルネスツーリズムの推進にも取り組んでいます。

議会の構成・議会活性化の取組み

議員定数・現議員数 定数16人  現数15人  (男15人、女0人)



常任委員会 総務財政文教委員会 8人
経済建設民生委員会 6人
基地問題対策委員会 8人
議会広報委員会 6人
議会運営委員会 議会運営委員会 6人
特別委員会 予算特別委員会 14人
決算特別委員会 14人
恩納村議会活性化特別委員会 14人
協議調整の場 恩納村議会全員協議会 



議会事務局 職員3人 (専任職員0人 兼任職員3人)
議会図書室 あり(一般利用可)
議会活性化組織の設置 恩納村議会活性化特別委員会
議会基本条例の制定  
議会改革に関する条例制定  
通年会期制の導入  
議決事件の追加基本構想、名誉町民の決定
専門的知見の活用まちづくり関連
議員同士の自由討議 
質問方法の改革一問一答方式
質疑方法の改革 
議場・議会運営の工夫大型映像装置
住民との対話機会 
住民参画・協働 
模擬議会の開催 
会議の公開常任委員会、特別委員会、協議調整の場
議会の夜間・休日開催 
傍聴者への配慮傍聴手続簡略化、車いす用傍聴席、バリアフリー
議会中継の手段インターネット、庁内放送
議会中継の方法ライブ、録画・録音
広報・広聴活動ツール議会広報紙、ホームページ
情報公開会議録

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