監査委員協議会お知らせ
トピックス
26/01/16
第35回定期総会を開催
令和8年1月16日、全国町村監査委員協議会(新名 均会長)は、東京の全国町村議員会館において、第35回定期総会を開催し、各道府県町村監査委員協議会の会長・事務局長など約60人が出席しました。
議事に先立ち、日本大学商学部教授 紺野 卓氏から「監査委員に求められる機能と今後の課題」と題して講演をいただきました。
会議は、主催者を代表して新名会長(香川県まんのう町)が、「国に対しては、町村監査の実態を認識していただくとともに、必要に応じて、監査体制の整備と監査機能の強化について、しっかりと要請していかなければならない」旨の挨拶を述べました。
次に、議長の選出を行い、花輪 敏男副会長(埼玉県寄居町)が満場の賛同を得て選出され、議事に入りました。
はじめに、報告第1号「加入団体の異動」について、新名会長から報告を行いました。
次に、報告第2号「役員の異動」について、新名会長から報告を行いました。
続いて、議案第1号「令和6年度収支決算」について、新名会長から概要説明、事務局からの詳細説明に続いて、髙橋 信雄監事(秋田県美郷町)から監査結果の報告が行われ、審議の結果、承認しました。
次に、議案第2号「令和8年度事業計画及び収支予算」について、新名会長から概要説明、事務局からの詳細説明を行い、審議の結果、原案のとおり決定しました。
続いて、関 淳理事(長野県立科町)が「監査機能の強化に関する要望」を朗読提案し、これを満場一致で決定した後、村上 順一副会長(鳥取県日吉津村)が「町村監査体制の充実強化に関する決議」を朗読提案し、原案のとおり決定しました。
最後に、採択された要望・決議事項の実現を図るための実行運動方法を協議・決定し、定期総会は盛会のうちに終了しました。
総会終了後、会長及び副会長は、総会で決定した要望・決議事項の実現に向け、総務省に対し要請活動を行いました。
(要請先)
総務省自治行政局長 小川 康則氏
(要請者)
会 長 新名 均(香川県まんのう町代表監査委員)
副会長 花輪 敏男(埼玉県寄居町代表監査委員)
副会長 村上 順一(鳥取県日吉津村代表監査委員)

